農業への第一歩、相双地域から踏み出そう

相双地域の野菜

東日本大震災以降、相双地方では、風評被害の影響を受けにくい花きの栽培が注目されています。 安定した販路が見込まれ、新規栽培者の参入も増えているコギクをはじめ、 カスミソウやラナンキュラス、トップレベルの生産技術を有する生産者もいる トルコギキョウなどが主に栽培されています。

※現在、トルコギキョウの短期農業体験の受け入れは休止しています。

相双地域の花き
花きの受け入れ可能地域はココ!

一般的な年間の作業スケジュール

コギク(施設栽培)

花きの年間スケジュール

体験可能農家さんはコチラ

市町村 受入農家 研修内容及び研修時期
市町村南相馬市
受入農家株式会社 大地のめぐみ
研修内容及び研修時期時期により応相談
市町村南相馬市
受入農家ヒナタバ株式会社
研修内容及び研修時期時期に応じたカスミソウ、枝物、ラナンキュラスの作業
受け入れ可能時期:1月(木曜と日曜を除く)
市町村川内村
受入農家株式会社 緑里
研修内容及び研修時期時期に応じたエゴマの収穫、搾油等の作業
受け入れ可能時期:6月~11月

※受入状況は変動する場合があります。詳しくは面談時にご相談ください。

農業体験する際の注意点

①遅刻は厳禁
時間には遅れないようにしましょう。天候や交通状況によってはやむを得ず遅刻してしまうこともあるかもしれません。その場合は必ず連絡を入れるようにしましょう。これから学ばせていただく農家さんに対して失礼の無いよう心がけることで、今後の体験が楽しく学びの深いものになります。
②トイレは事前に済ませましょう
ほ場にはトイレがない場合もあります。体験開始前や合間に済ませるようにしましょう。不安な場合は、事前に確認し、近くにトイレがない場合はどうしているのか確認してみましょう。
③あいさつ·返事は元気に!
「おはようございます」「よろしくお願いします」「ありがとうございます」「ごめんなさい」。体験期間をお互い気持ちよく過ごすために気持ちの良い「挨拶」をしましょう。
④ゴミは持ち帰りましょう
ほ場は農家さんの”家”。自分の家にゴミを捨てられるのは決して気持ちの艮いことではありませんよね。ゴミは必ず持ち帰りましょう。
⑤積極的に質問しましょう
疑問点を農家さんに直接聞ける絶好の機会です!学べるチャンスを逃すのはもったいない。質問が全く出てこないと、晨家さんも「あれ、本気じゃないのかな?」「本当に分かっているのかな?」と不安になってしまいます。お万いに有意義な時間を過ごすために、小さなことでも疑問に思ったことは積極的に質問しましょう。

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